アーカイブ

共同担保は避けるべき

金融機関からの融資可能額が物件購入額に不足している場合には、共同担保という手もありますが、自宅や他の投資用不動産をも担保にとられると、将来何かあった時に売却してキャッシュを作ろうとしてもできなくなりますから、「共担」だけは避けるべきと申し上げておきます。かつてのバブル崩壊の局面で「損切り処分」に乗り出した際、この「共担」によって、ずいぶん苦しい戦いを強いられたものなのです。いずれにしろ無理なローンを組むぐらいなら、もっと生活設計を縮減して十分な額のキャッシュを作ってから臨んだほうが、将来の実入りも大きくなるといえるでしょう。

(参考サイト)
西馬込 マンション
都営浅草線(西馬込)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション

ユーカリが丘 一戸建て
京成本線(ユーカリが丘)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

霞ヶ関 一戸建て
東武東上線(霞ヶ関)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

港区 新築マンション
港区の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション

なお、中古ワンルームマンション投資を行う際、特定の金融機関とすでに提携ローンの扱いを行っている不動産業者もありますから、そういう業者に限定して付き合うようにすれば、自分ひとりで金融機関巡りをする面倒が省けるというメリットもあります。小回りは利かなくなるかもしれませんが、こういう方法も選択肢のひとつとして考えておくと、融資引き出しが簡単になることは間違いないでしょう。