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講師がコロコロ変わるところ

塾によっては、講師がコロコロ変わるところもある。本来は五年生、六年生を通して同じ講師が面倒を見てくれるのが好ましい(もちろん、信頼できる講師であることが前提だが)。また、大手塾ではクラスが替わるたびに講師も交代する。新しい先生がどんな先生なのか子どもに様子を聞き、少しでも不安な場合は面談を申し込むのがいいだろう。もしクラスも替わらないのに先生が交代してしまった場合は、塾に詳しく事情を質す必要がある。同じクラスで各科目の講師が年二回以上代わったり、年度途中で教室長が代わったりするようなら、その塾は疑ってかかるべきかもしれない。塾に落ちこぼれる子どもたち学校現場、とくに「大学入試」まで時間がある小学校では今や「落ちこぼれ」は死語だ。ゆとりが最重要視された結果、悪しき平等主義ばかりがはびこってしまった。都会では宿題をいっさい出さない小学校は珍しくない。「二週間ある冬休みに、宿題といえば『書き初め』だけ。これじゃあ子どもに『バカになれ』つて言っているようなもの。本当に今の学校はひどい」そんな声も耳にする。

[参考情報]
個別指導コースについて
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/