「家具のレイアウト決定」で作成した新居の見取り図をもとに、荷物の搬出人を容易にするため、引っ越し当日に引っ越し業者の作業員(レンタカーを借りて自分でやる場合は手伝ってくれる友人)に渡す簡単な見取り図を作成しておく。家具のレイアウト決定で作成する見取り図では、家具などの配置だけでなく、どこに何が入るのか、押入などの収納内容まで網羅的に列挙するが、作業員に渡す見取り図はそこまで詳細である必要はない。ダンボールの荷物表示に書かれた「置き場所」がどこで、ダンボール以外のテレビやダンス、冷蔵庫などがどこに入るのか、それさえわかればいい。したがって作業員に渡す見取り図の作成のポイントとしては、(1)正確な間取り(2)部屋の名称(→荷物表示の「置き場所」と必ず統一する)(3)家具などの配置が一目でわかるようなスケッチなどに注意すればいいだろう。
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