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親戚にお中元を贈る時の注意点

皆さんはお中元をどこで選ばれますか?また、どんな相手に贈っていますか?我が家は主に、主人側の親戚に贈っています。主人の方の親戚というのは、姑の姉妹2人で、主人からしたら伯母にあたります。毎年贈る度に、「もう贈らなくて良いよ、お金もかかるし」と言って頂けるのですが、お中元やお歳暮の季節になると、姑から「お金がかかるのは嫌だろうけれど、お中元で何か贈っておいてね」という連絡が入るので、双方の意見に板挟みになってしまうのが窮屈な所です。そんな姑と伯母たちですが、共通して言えるのは、大安や友引と言った「日」を重視しているという事です。「私は気にしていないけれど、〇〇さんは気にしてるみたいよ」と、それぞれと電話で話す度に話をされるのです。おかげさまで我が家では、インターネットでのお中元を利用した試しがありません。なぜならば、インターネットのお中元サイトでよく見かける言葉に、「繁忙期は指定日配達をお断りさせていただいております。」というものがあるからです。もし、万が一彼女たちの意に反した日に品物が届いてしまっては、今後の嫁としての立場が危ぶまれます。そのような理由で、お中元は、多少忙しくても、百貨店で実際に選び、売り場で指定日での配達を再三確認してから贈るようにしています。皆さんも、お中元は、物よりも贈った日が重要になる時もありますので、注意しましょう。