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土に混ぜればゴミ削減に

発泡スチロールの皿は、かさばるので、処分するのが面倒だ。そこで、小さく砕いてしまおう。でも、それを捨てるだけではあまり意味がない。砕いた発泡スチロールは、プランターや植木鉢の土に混ぜ込んでしまうのである。こうすれば通気性がよくなるし、土も少なくてすむから、かなり軽くなって持ち運びも楽。おまけにゴミが減って環境問題にも貢献できるというわけだ。カップ麺の容器がおシャレに変身。半球形のカップ麺の空き容器は、きれいな紙を貼るだけで、そのまま小物入れとして使える。カップのほうだけに細工するのでなく、ふたも工夫してみよう。ふたに同じ形の厚紙を当て、補強してから、きれいな紙でくるんで貼りつける。ヒモやボンボンの取っ手などをつけることもできる。紙のかわりに残り布でまるごとくるんだり、その間に薄くパンヤを入れてキルティング風に仕上げたりと、中に入れたいものに応じてアレンジしてみよう。