3年間で一番苦しかったです。1ヶ月ほどしてようやく落ち着いてきたので、弱点克服のために化学のY先生の個別指導を取りました。個別が週3になり大変でしたが、逆に余計なことを考える時間も短くなったので気分は良かったです。T先生にはセンター国語の添削をしていたたき、国語に対して変なプレッシャーを感じなくなりました。こんな感じで秋以降はあっという間に過ぎて、年が明け、センター試験がやって来ました。センターが駄目でも私立があるし、どうせ死ぬわけじゃない、と開き直り、どんな結果でもにこにこしていようとポジティブに行ったところ、センターは大成功しました。この成功を活かせるように、何回か塾長先生と面談して新潟大学を受けることにしました。二次試験まではみっちり個別を入れてもらって過去問を解いたり、別問の添削をお願いしたりして過ごしました。そして、励ましの言葉と握手を先生方からいただいて二次試験に臨んだのですが…、1日目1時間目の数学で大失敗しました。半分白紙という状態で、お昼休みの半分は心の中でずっとI先生に謝っていました。ショックは大きかったのですが、2時間目の理科で挽回してやろうと思い化学・生物に挑みました。けれど、手応えは普通でした。大学受験にまた失敗するのではないかという不安がありました。