男性に愛されるためのコーディネートの大原則についてお話ししようと思います。このルールは、このあとのシーン別コーディネートの基礎になっている重要なポイントなので、しっかり覚えておくようにしましょうね。それは、どこかに最低一点は「体のラインが美しく見える服」を選ぶということ。全体的にダボダボとした印象のコーディネートでは、子どもっぽく見えたり、逆に老けて見えたりする可能性があります。どちらにせよ、男性に好感を持たれないので、絶対に避けるべき。
[参考]
Incredibly Strange Archives(柳本浩市) CREATOR BLOG(クリエーターブログ) HOUYHNHNM(フイナム)
http://www.houyhnhnm.jp/blog/yanagimoto/
小西康陽・軽い読み物など。(小西康陽) CREATOR BLOG(クリエーターブログ) HOUYHNHNM(フイナム)
http://www.houyhnhnm.jp/blog/konishi/
30代迷走疾走日誌(平山洋次) SHOP/BRAND BLOG(ショップ/ブランドブログ) HOUYHNHNM(フイナム)
http://www.houyhnhnm.jp/blog/hirayama/
トップスかボトムス、あるいはジャケットのインナーなど、どれか一点でいいので、「体にフィットした服」を選ぶようにしましよう。たとえば、スカートがフレアーだったら、トップスは細いリブのぴったりしたタートルネックを選ぶ。カチッとしたジャケットを羽織るときは、体にフィットしたカットソーをインナーに着るなど、どこかに体のラインがわかるようなものを着ると、それだけで女性らしい印象になります。大きめのざっくりした絹編みのセーターに、ダボッとした太めのジーンズを合わせたら、女らしさも色っぽさもなくなってしまいますよね。