アーカイブ

地域は絞り込まない

電話と、図面を受信した段階で、オーディションを実施して、できるだけ落としておこう。現地を見に行くに値しない、つまらない物件が多すぎるためだ。時間を節約しよう。物件を一緒に見に行って買わない時は、相手の不動産屋さんにも迷惑をかける。なによりも気まずい。図面と電話で、八割の仕事を終わらせる。残りの二割は現地で確認する。また、検索する場合、物件の地域を絞らないほうがいい。ワタクシも探し始めた頃、札幌市清田区限定で探したが、当時、清田区の物件は不足していたため割高だった。そこで、札幌市全域と近郊から探すようになった。つとめ人を卒業するまでは、半径五〇キロメートル以内。卒業してからは、半径一五〇キロメートル以内で探している。今は物件が増えて管理が大変になったので、また半径五〇キロメートル以内で探している。土地への執着を捨てた時点で、高利回り物件に巡り合う確率が飛躍的にUPした。自分の住む家は場所にこだわるべきだが、収益物件は場所にこだわらないほうがいい。物件の利回りにこだわろう。地域が分散すれば、地震や水害などのリスクーヘッジにもなる。特に、リフォームに手がかからない物件で、かつ、客付けが楽そうな物件は、日帰りできる範囲であれば「買い」だと思う。

[関連情報]
立体駐車場メンテナンスの詳細
http://www.sanko-c.jp/
株式会社MDIのアパート建築・賃貸経営
http://www.mdi.co.jp/
MDIのアパート経営
http://www.mdi.co.jp/land_use/apt_management/