料理は会場によっても異なりますが、ホテルや専門式場では、フランス料理、日本料理、中華料理、折衷料理などが一般的。コースになっている場合がほとんどですが、そのうちの何品かをランクアップしたり、メニューを追加することもできます。選ぶ際のポイントは、金額、品数、見た目の美しさ、味など。また招待客の年齢層にも配慮し、みんなに喜んでもらえるメニューを選びましょう。飲み物は料理のセットと別料金のフリードリンク制(飲み放題)、またはアルコールとソフトドリンクのパック制の場合があります。一般的にはフリー披露宴の満足度を左右するのが料理。試食して、おもてなしの心が充分に伝わるものを選びましょう。ドリンク制にするケースが多いのですが、それほどお酒を飲む人がいない場合は高くつくことも。招待客の顔ぶれを考えて、会場のスタッフにも相談しながら決めましょう。また、フリードリンクに含まれていないものを注文したり、制限数を超えた場合は別途料金が請求されます。ケーキカット用のイミテーションと、切り分けて食べられる生ケーキがあり、いまは生ケーキが主流です。二人のオリジナルアレンジをほどこしてくれるところもあります。なお、手づくりケーキの持ち込みは衛生上の理由からできないところが多いので注意。手づくりしたい場合は、会場に相談を。