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お金をかけてプロの業者にまかせる

「ホームページを作るために二〇万円も使ったのに、全然儲かりません……」「問い合わせすら一件もありません……」「注文なんか開設以来、一度も来たことはありません……」毎日、毎日、悲鳴のように聞こえてくるホームページオーナーの声。果たして彼らは、何か悪かったのでしょうか?まず第一に「お金をかけてプロの業者にまかせる」という姿勢が間違っています。これは「ホームページ制作のプロは、売り上げを上げるプロではない」ということを意味していますが、それだけではありません。「最初にプロにお金を払って、コストをかけてしまった」という重大なミスを意味します。コストをかけた以上、回収しなければなりません。「回収」が終わって初めて「利益」が出始めるのです。ところが、ほとんどのホームページ作成業者は、「更新」と称して、さらにランニングでお金をかけさせる仕組みになっています。ホームページを作っただけで、売り上げや利益を出せない業者に対して、いくら追加料金を払っても儲かる訳がありません。これではいつまでたっても「利益」なんて出るわけがないのです。「ホームページ業者さん、私あなたに貢ぎたいの。ねえ、お願い、私の全てを奪って!」と言っているに等しい行為だったのです。あなたは「儲かりたい」のですか?それとも「貢ぎ続けたい」のですか?「ホームページにも表紙が必要」と信じて実行するほとんどのホームページ作成業者は、CGIプログラムやデザインで儲けています。したがって、この「儲けの源泉」は絶対にはずしません。トップページにカッコイイ画像を張り付けたがるのも、それが理由だからです。「こんなモノいらんからハズしてくれ」と言っても、聞いてはくれません。「本にも表紙があるように、ホームページにも表紙が必要」と主張してきます。そりゃそうですよね。それハズしたら、彼らの利益、メチャメチャ少なくなっちゃうんだから。でも、この「表紙」とやらを無くしただけで、売れ始めるっていうことも少なくないのです。あなたは「かっこいい表紙のついた、売れないホームページのオーナー」になりたいですカ?それとも「機能重視の軽くて便利な、儲かるホームページのオーナー」になりたいですか?