小さな子供がいるとお部屋の中はすごいことになります。おもちゃは片付けない、ジュースや牛乳をこぼす。お菓子の食べかすが至る所に。ペンやマジックで大事な物に落書きなんてことも。インテリアにこだわっている方は頭を悩ませる問題ですよね。我が家では子供がある程度大きくなるまで、徹底した方法をとっています。まずお気に入りの家具や雑貨など壊されたり、汚されたくないものは全て片付けます。クッションカバーやファブリ
幼児がいる家庭のインテリア... の続きを読む
部屋のインテリアをコーディネートすれば自分の空間がさらに好きになれる。手作りのインテリアなど、こだわりのインテリアが部屋にあるのとないのとでは大違いです。部屋の中が充実してるとなんか楽しい。お気に入りのインテリアがあるだけで、心が落ち着き、住環境が愛おしくなりますよね。今の季節であれば、コタツ。普通なら天板が正方形か長方形のものが主流ですが、今は丸型や楕円なんていうのもあります。好きな色のコタツ布
好きなインテリアがある生活... の続きを読む
一九九八年には、公営住宅制度改革のための一九九八年住宅法が制定されています。これは第二次大戦前の三七年に制定された住宅法を廃止して制定されたもので、低所得者に安全で健康な環境のもとでアフォーダブルな住宅供給を促進することを目的としており、まず地方住宅公社に対する規制を緩和して、建替えや入居者選定、家賃の決定などについて公社に自主性を認め、住宅管理をスムーズに行えるようにしました。さらに公社の資金調
公営住宅制度改革のための一九九八年住宅法... の続きを読む
設計が直接お客様と打合せをする場合などは、規格型の住宅をつくっている会社と違って、いちいち業者の見積もりを取り寄せなければ全体の金額は把握できません。当然、その集計金額は業者の希望価格です。たとえ同じ見積もりを数社から取り寄せて最低価格を選んで集計しても、「とても最適価格」とはいえないのです。まして原価を把握することはできません。いまは、まったく使ったことのない建材や設備の価格も組み込みながらデー
設計が直接お客様と打合せをする場合... の続きを読む
お宅は「坪単価」いくら……、家づくりを考えている人は□をそろえたように聞いてきます。これまでに何度この質問を受けたことでしょう。実は、この質問こそが本当の価格を知るための障害になっているのです。「坪単価」×「坪数」=住宅価格。あなたは、ひょっとして、こんな超アバウトな金額を住宅の見積もりと勘違いしていませんか。家を建てた後に、あなたは友人知人から同じ質問を受けるかもしれません。そのときにあなたはど
聞いてはいけない「坪単価」... の続きを読む
「いやなら、やめればいい。他に代わりはいくらでもいるから……」といわれると、仕事をもらう立場の業者は泣く泣く仕事を続けるしかないですという現状。なかには珍しく、「俺は3年前からやめる準備をしていたよ。大手と付き合っているとこっちがおかしくなるから、工務店やリフォーム業者の取引先を大幅に増やしたんだ。いまは大手の仕事は断っている」という仮設足場の強者もいます。でも、彼のように大手との取引をやめられる
ローコスト住宅の会社はどうなっている?... の続きを読む
簡単なことだけれど、たいていは実際やるとなると……といったところだと思います。きっと、たぶん、私だって。子どもをもつ母親たちが集まっている場を目にすると、とかく似たり寄ったりの服装が多く、申し合わせたわけでなくても、いつのまにか「群れ」の一員としてのファッションになる。そういったことを、子どもをもった頃から興味深く思っていました。それは、普通の幼稚園ならそれなりに、有名私立校ならそれなりに、といっ
「群れ」の一員としてのファッション... の続きを読む
男性に愛されるためのコーディネートの大原則についてお話ししようと思います。このルールは、このあとのシーン別コーディネートの基礎になっている重要なポイントなので、しっかり覚えておくようにしましょうね。それは、どこかに最低一点は「体のラインが美しく見える服」を選ぶということ。全体的にダボダボとした印象のコーディネートでは、子どもっぽく見えたり、逆に老けて見えたりする可能性があります。どちらにせよ、男性
モテるコーディネートの大原則... の続きを読む
タンパク質は分解すると、20余種のアミノ酸となります。そのうち8種類(成長期には10種類)は、体の中で合成できず、食物からとらなければなりません。これを、必須アミノ酸と呼んでいます。この必須アミノ酸で「プロテインスコア」というのが決められています。「プロテインスコア」というのは、個々の食品の必須アミノ酸含有量を必須アミノ酸必要量パターンの比較タンパク質に対する割合で示した数値のことです。これではち
プロティンスコアとは... の続きを読む
ステーションワゴンはセダン並みのボディサイズながら、トランク部が大きな荷室になったクルマです。欧米ではセダンと同等のステイタスがありますが、日本では商用車のバンと誤解されやすく、人気はそれほど高くありません。フォードトップス、カペラカーゴなどではサードシートまで備え、いざというときは7名乗車できます。レジャーに適した1BOXカーを見てみましょう。1BOXカーは文字どおりボディが一つの箱のようになっ
ステーションワゴンについて... の続きを読む
排ガスという毒ガスの話が変な方向にそれてしまった。俺の本音は、とにかくオートバイに乗る自由、車を運転する自由を確保したい。その結果排出される毒ガスの問題には目をつぶりたい。環境問題、自然破壊といった正論をもってこられると俺は沈黙せざるを得ないのだが、じつはそういう輩に対して、心の中で舌打ちしている。淘汰されずにひたすら肥大膨張していく人類自体が否といった危険な考えさえ、脳裏をかすめかねない。さあ、
オートバイに乗る自由、排ガスを浴びるという不自由... の続きを読む
えっ、こんなカード一枚が、6000万円?これは一〇〇年前のベースボールカードでホーナスーワグナーという選手のモノ。ま、6000万円というのはスポーツカード史上最高額の値段だから極端かもしれないけど、実際スポーツカードのプレミアは驚異的。アメリカが本場ということもあってか、とにかくスケールがデカイのだ。アメリカではベースボール、バスケ、アメフト、アイスホッケーなどの四大スポーツから、サッカーやモータ
史上最高額はなんと6000万円... の続きを読む
クルマには、乗車定員が決められており、この数字を無視して定員以上の人を載せてクルマを走らせると、道路交通法の55条によって罰せられる可能性が出てきます。もっとも、道路交通法では「……当該車両の乗車のために設備された場所以外の場所に乗車させ……」となっていますから、車検証に書かれている人数以下であっても、人を乗せる場所いかんでは違反になる可能性があります。たとえば、トランクの中などは、もちろん、乗車
乗車定員以下でも違反になる可能性がある... の続きを読む
内外を完全にクリーンアップすると、クルマは見違えるように若々しくなり、すがすがしくもなる。なんとなく、くすんだようにそして疲れきったように見えていたクルマがピチピチと元気いっぱいのクルマに見えるようになるのだ。これはぼく自身が何回も経験していることだから間違いはない。そうなると、クルマに対する気持ちはガラリと変わってしまう。昨日まで、あまり運転したくもなかったクルマなのに、急にあちこち走り回りたく
もう一度愛車の魅力を見つめ直すキッカケを作ることが... の続きを読む
紙についても一九七八年の拙著「続・ごみ物語−ごみなし社会の創造」(省エネルギーセンター刊)で、コピーした紙からトナーを抜く脱トナー機の開発が必要であると提唱しましたが、最近その実用化が進められるようになっています。回収古紙のダブつきを解消するために、再生紙の使用の促進なども大切ですが、紙は紙にしか使えないという固定観念にとらわれない技術開発を進める必要もあります。その一つとして、私は建築用の外壁材
古紙の紙以外の用途として建築材への応用を研究中... の続きを読む
日本の大学生に対する奨学金の最大のものは日本学生支援機構(以下、支援機構)の奨学金で、二〇〇六年度の大学短大受給者は第一種二五万人、第二種五〇万人、計七五万人となっており、これは全学生数の約二五%に当たる(いずれも概数)。二〇〇八年度の第一種(無利子)奨学金は年額約五四万から七七万円で、第二種きぼう21(有利子変動利子制で上限三・〇%、二〇〇八年三月で〇・九%、固定利率は十五%)は五つの受給額から
日本の大学生に対する奨学金... の続きを読む