エンジンはV6が3・5Lと2・3Lの2本。4WD仕様には2・5Lの直4が載る。トランスミッションは3・5LにはCVT、それ以外は4速オートマチックトランスミッションである。オススメは2・3LのV6だ。たしかに3・5Lもトルキーで、CVTとのマッチンクもうまくスムーズだが、お値段が340万円とかなり高い。それに対して2・3Lは236万〜267万円とずっとリーズナブルだ。この2・3Lでも動力性能は十分
クルマ全体がかもしだす雰囲気... の続きを読む
日本は世界的に見てリサイクルがかなり充実した国なのである。以前、東京都清掃局の職員とドイツのゴミ政策について話したことがある。そのとき職員はこう言った。「ドイツではゴミを有料化したら突然、量が減ったんですよ。それを一部マスコミがとらえて、『ゴミはその気になれば減らすことができる』というわけです。でも、そうなんでしょうかね」私も同感だった。「有料化したらゴミが減った、なんてことはぜったいにウソですよ
日本は世界的に見てリサイクルがかなり充実した国... の続きを読む
朝食を食べず、前日の夕食から何時間もエネルギーになるものが供給されないと、体は不安になって、しばらくエネルギーが供給されなくても生体が維持できるようにと、脂肪を蓄えてしまうのです。こうしたクセをつけてしまうと、普通に食べても以前に比べて脂肪の燃焼率が低いままになり、結局はやせにくい、あるいは太りやすい体質をつくってしまうことになります。これではせっかく10%ダイエットを行なっていても、ほとんど効果
ダイエットの基本は1日3食... の続きを読む
有休(年次有給休暇)が何日もらえるかは、国が労働者を保護するために定めた法律、労働基準法(労基法)に規定があります。会社の就業規則にも必ず、有休の付与日数の記載はありますが、その日数は労基法の日数と同じ効力それ以上でなければなりません。では労基法は、どのように付与日数を定めているのでしょうか。労基法によれば、有休は勤務期間が6か月以上あり、かつ、その期間の出勤率が80%以上の労働者に与えられます。
半年勤めれば10日... の続きを読む
ツーリングワゴンの魅力が一気に開花したといえるのは、93年に登場して98年まで造られた2代目レガシイの時ではなかったか。ボディは5ナンバーサイズを維持しながら、面の構成が豊かになってスタイリングは明らかに魅力を増していたし、パワーユニットもシャシーも洗練の度合いを増して、運転感覚も一段と心地好くなっていた。撮影車は2代目レガシイ後期のツーリングワゴンGT−Bで、4段AT仕様ながらパワーを発生、サス
ツーリングワゴンの魅力が一気に開花した... の続きを読む
動機が不純では、同じ目的をめざしていても自ずと結果は違ってきます。現代社会では、家づくりは大きな経済活動です。それは、個人の立場においても住宅会社や関連のメーカー、職人においても同様です。二十世紀後半の大失敗。それは、経済活動をすべての中心に置き過ぎたことです。そして、さらに失敗を重ねたことは、経済活動の目的をストレートに金儲けと単純化し、信じて行動してしまったことです。その結果、地球全体の汚染、
家づくりは大きな経済活動... の続きを読む
「自分が動き出すきっかけとなったのは何かあったから?」「母親が「何かしたら」といってくれたことだと思います。思いきってアルバイトをはじめたことが大きなきっかけでした。本屋の店長にかわいがられたことも大きいです。アルバイト仲間の大学生に出会って大学へ行こうと考えたこと、目標が持てたことがいちばんかもしれません」「それで大検をとって、大学受験をしたんですね。大学を選ぶときには何を基準にしたの」「本を読
大検をとって、大学受験をした... の続きを読む
労働契約を締結する際に、労働条件が具体的に明示され、労働者が自分の労働条件の内容を具体的に確認して、お互いに納得しておかないと、後日、無用の争いが生じるおそれがあります。そのため労働基準法では、労働契約を締結する際には、労働条件を明示するよう使用者に義務づけています。使用者が明示を義務づけられている労働条件は、13項目あります。そして、このうち、書面の交付により明示しなければなりません。書面により
雇用主は書面で労働条件を明示しなければならない... の続きを読む
セミナーなどに参加したとき、休憩時間があったら、その時間を有効利用しなければいけない。参加者はみんなライバルとばかり無視しがちだが、実は彼らは就職戦線を共に闘っている同志なのだ。たとえば同じ会社を目指しているということは志望企業が似ていて、まだ自分の訪問していない会社を、すでに訪ねた経験者かもしれないし、志望業界が同じならほかの企業について、自分の知らない情報をもっていることも考えられる。この機会
休憩中に人脈を広げる... の続きを読む
ファッション関係の会社を経営している41才の男性です。私の鼻は、よくいえば男性らしいしっかりした鼻、悪くいうと、鼻筋というもののまるでない、間抜けな感じのごつい鼻です。今まで気にならなかったといえば嘘になりますが、しかし何といっても男性ですし、これはこれとして、自分の顔に責任を持って生きていればいいと思っていました。しかし、最近の不況のあおりで、だんだんそうもいっていられなくなってきたのです。私の
鼻筋をプチ整形でスッと通す... の続きを読む
私の主人は長い間建設会社で土木営業の仕事をしていました。その関係で何度も地鎮祭や着工式、竣工式を経験しているわけですが、一度だけ地鎮祭に祝電を送ってきた人がいるそうです。祭という字を書きますが、地鎮祭は祝い事ではないですよね。私も詳しくは知りませんが、土地を掘り返したりコンクリートで固めたりするわけですから土地の神様のお怒りにならないよう、お怒りを鎮めていただくようにお祈りする儀式のようなものでは
祝電が相応しい場合とそうでない場合... の続きを読む